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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

連休明けの朝がこんなに辛い理由

美容、体にいいこと

シルバーウィークという夢の5連休が終わった。

 

連休明けの朝起きる辛さはハンパない。

起きようとしても体が動かず、30分ほどベッドで格闘した。

 

どうしてなんだ?

 

5日もゆっくり休んだのだから、すっかり疲れがとれて早く起きられるはずなのに。

むしろ2日しか休んでない月曜朝よりも辛いじゃないか。

おかしい。

 

そのとき、友人が昔言ったコトバが頭に浮かんだ。

 

 

「いつもと違うことをするから疲れるんだよ」

 

 

確かにいつもと違う!

5日も連続で休めるなんて年に3回、正月、GW、シルバーウィークぐらいだ。

 

それに比べて2日休めるのは年間48回ぐらいある。

5日働き、2日休むペースは体に組み込まれている。

 

しかし5連休には体が慣れていない。

 

しかも5連休では、油断しきって生活リズムが無茶苦茶だ。

2連休ぐらいでは崩れてもすぐリズムが戻るけど、5日休むと崩れ放題。

 

会社に行くってのは、強制的に規則正しくなって寮生活をしているみたいなもんだな。

寮生活はつらいけど、体は意外と楽なのかも。

 

5連休でもせめて寝る時間と起きる時間は同じにすれば、ずいぶん違うのだろう。

 

次の連休はそこだけに全力を出す! 

 

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