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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【とびだせどうぶつの森 北米版】Egbertをシンガポール人にしてみた

英語版とびだせどうぶつの森

常々、住人のだれかをシンガポール人にしようと企んでいた。

その絶好の機会が来たのだ!

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「ちょっと考えてたんだけど。ぼくってdoodle-duhって言い過ぎじゃない?」

 

フフフ、口癖を考えて欲しいリクエストがやっと来たよ!

それにしてもdoodle-duhって何ですかね?

ググってみたけど、特に意味はないみたい。

 

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doodle-duhは好きな言葉なんだけど、もっとかっこいいキャッチフレーズと混ぜて使ったほうがよいかと思って。」

 

mix things up with ~ とまぜこぜにする、混同する

 

待ってました〜〜!

 

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「なんか新しくて新鮮なの考えてくれない?」

 

オケ!

ここで、ついにシンガポール人がなんの語尾にでもつけるというlah(ラー)をオススメする。

 

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「ラー?かっこいいじゃん!なんかすごいうの考えてくれるって分かってたよ」

 

Egbert、とっても気に入ってくれた様子。

 

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「ありがとう!みんなのところに行って、ラー!って叫ぶのが待ちきれないよ」

 

え、そこまで?(爆)

 

ならば、試しに早速話しかけてみるか。

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「またあったね。今回は何だよ、ラー?」

 

やった!

Egbertが念願のシンガポール人になった。

 

ちなみに昔、シンガポール人に「最後になんでもlahって言うんでしょ?」と言ったら、「俺はよい教育を受けているから言わない!」と怒られたことがある。

半分冗談だったけど。