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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外資系のボーナスで一喜一憂すること

英語学習エッセイ

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外資系のボーナス分は、だいたい最初から年俸に含まれている。

なので日本企業のような6月、12月のボーナスはない。

ボーナスの代わりに、毎月の月収が増えるイメージ。

 

しかし、業績と自分の貢献度よってプチボーナスが出ることがある。

この「プチ」の振れ幅が大きすぎて、毎年全然予想がつかない。

 

ある年のプチボーナスの時期。

恐る恐るメールで来た金額を見てみると・・・

 

ガーン、私の見間違い??

去年も少なかったけど、今年はいくらなんでも少なすぎる・・・

ボーナスというからには、いくら少なくともある程度の夢が欲しいじゃないか。

いや、これはない。

自分、今年は何かやらかしたかな。

もちろんもらえるだけありがたいけど、これおかしくない?

とショックを受けた。

 

人によって違うので、ほかの人に聞くこともできない。

1人で丸1日ぐらい悩んでいた。

 

翌日もう一度見てみると、

通貨単位が日本円じゃないことに気づいた。

 

ややこしいことしないで欲しい〜。

なんで日本で支給なのに通貨がJPYじゃないのだよ。

 

桁が増えた。

 

ですよね。

いくらなんでもおかしいと思ったんですよ。

 

桁が増えても「プチ」には変わりない。

でも安心した。

 

結論:

明細は通貨単位までよく見よう。