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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【当たり前だけど意外と盲点なこと】弱っているときは少食にすると効果絶大

美容、体にいいこと

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正月休みなどで不規則な生活になって、体調を崩しがちだ。

しかし、過去の経験から、弱っているときは少食気味にすると持ちこたえられることが多い。

 

風邪をひきそうだな〜と感じるとき、少食を心がける。

すると、意外とひかないで終わったりする。

 

逆に食べ過ぎが続くと、私の場合かなりの確率で風邪をひく。

風邪の原因は、冷えだけではないようだ。

胃腸への負担がテキメンにくる。

 

だから、旅行前などの絶対病気になりたくない時期は少食を心がける。

 

少食にしていると、ちょっとは無理がきく。

去年ハワイに行ったとき、常夏だと思って油断して薄着で行った。

しかし、時期的に夜はコートが欲しいほど意外と寒かった。

毎日体が冷えて普段だったら体調を崩してしまうところだが、少なめに食べていたらなんとか乗り切れた。

 

個人差もあるだろうが、胃腸への負担はかなり体調を左右するのだと気付いた。

 

アーユルベーダの先生が言っていたが、1食分で食べ過ぎたら、次の何回かの食事を軽くして何日かでバランスをとればよいとのこと。

 

今日アロママッサージの先生も、「お腹がすいてないときは食事の時間になっても食べないでください」と言っていた。

 

弱っているときは、食事を控えめにしてみよう。

 

ではみなさん、よいお年を〜! 

大晦日にて。

 

 

「当たり前のことを書くよ」シリーズはこちらもあります。

nemie.hatenablog.com