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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【外資系あるある】話しかけるまで何人か分からない

英語学習エッセイ

飛行機の国際線で、日本人だと思って隣の人に日本語で話しかけたら通じなかったことはないだろうか。

見た目では何人か判断がつかないのだ。

日本人だと思っても、アジア系の他国の人の可能性がある。

 

これが外資系企業では普通に起こる。

自分の部署の人は分かるけど、他の部署の人は全員知っている訳ではない。

日本語で話しかけたら外国人だったという経験を何度かすると、さすがに用心深くなる。

 

全く自分の印象で中国人らしき人が誰かを探している様子だったので

"Who are you looking for?"

(誰かお探しですか?)

と聞いたら、

「あ、大丈夫ですw」

と普通に日本語で言われて気まずかった。

あ、日本人でしたか・・・。深読みしすぎた。

 

逆に、自分が他部署の日本人に英語で話しかけられることもある。

「あれ?この人、日本人だったような・・・」と思いつつ英語で会話終了。

近くで別の人と、思いっきり普通の日本語でしゃべっているのが聞こえたので日本人とわかった。

その人は、何人か分からない時はとりあえず英語で話しかけるポリシーらしい。

すごく合理的だ。

 

合理的だけど、「あ、大丈夫ですw」と言われる気まずさを考えると、私はそこまで徹底したポリシーを貫けない。

結局、探り探りだ。

 

 

 

若者よ、外資系はいいぞ

若者よ、外資系はいいぞ