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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外資系企業の休憩室のコーヒー事情

英語学習エッセイ

外資系であるうちの会社の休憩室には、コーヒーが8種類用意されている。

カフェにあるようなエスプレッソマシーンがあり、ラテやカプチーノもただで飲める。

ドリップコーヒーも別に何種類か用意されている。

 

なぜそんなに必要なのか?

欧米の人のコーヒーへの情熱はハンパないからだ!

 

コーヒーがないと働けないらしい。

 

以前コーヒーサーバーの営業時間が朝9時からだったとき

「私は8時に来るのにコーヒーが飲めないなんてどういうことなの!」

と、普段温厚な外国人がコーヒーを補充する人にキレていた。

そこだけは譲れないのだ。

 

それ以来コーヒーは24時間営業となった。

 

どんなにコスト削減をしても、コーヒーだけは聖域だ。

種類が減ったり短縮営業されることはない。

エスプレッソマシーンを使うとうるさい音がオフィスに響き渡るけど、苦情を言う人はいない。

 

スタバのカスタマイズみたいに、マイココアやマイスパイスを持っていて味付けして飲む外国人もいる。

 

でも、アイスコーヒーはない。

ホットのみ。

海外ではアイスコーヒーは飲まれないので、苦情を言う外国人はいない。

 

私は夏はラテに氷を入れて、アイスラテを自分で作っているがあんまりおいしくない。

ホットラテを冷やしても、おいしいアイスラテにはならないのだよ!

 

あと1種類増やしてもらえるなら、日本人用にアイスコーヒーをお願いしたい。

 

 

珈琲完全バイブル

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コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために

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