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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

女友達の連絡先が分からなくなってストーカーになりかけた話

妄想エッセイ

 ある女友達と連絡がとれなくなった。

私の携帯が壊れて電話番号とメールアドレスが消えたのだ。

それまでは年に何回か会っていたのに・・・。

 

連絡がとれないと分かると、ますます空いたくなる。

あの手この手で連絡先を知ろうとするのだけど、共通の友達が1人もいない場合難しい。

せめて彼女から連絡をくれればいいが。

 

 

・・・連絡を待ち続けて9年がたった。

 

 

できることは全部した。

フェイスブックやmixiで検索もしたし、過去の履歴をさがして別の連絡先がないかも調べた。

 

彼女と話した内容からちょっとでも手かがりがないかと、必死で会話を思い出した。

お兄さんの会社名とか出身地とか、思い出したがどうにもならない。

 

 

そういえば、彼女はプロの歌手としてデビューした人と一瞬付き合っていたではないか!

その人と彼女と3人で、一度だけ飲んだことがある。

その人に聞けば分かるのではないか。

 

そこで、彼の所属事務所に「ファンレターを送りたい」と宛先を問い合わせたところ、「とっくに引退して今は連絡先が分からない」と丁寧な返事をもらった。

 

「私なんだかストーカーみたい」と、我に返って諦めた。

 

残念でならない。

 

9年間も連絡をくれないというところで、もう私とは交流なくてもいいんだろうな〜とさみしく思う。

会えなくなる直前に、彼女は大きな病気をして田舎に帰るかもと言っていたので、帰ったのかも。

それと連絡をくれないことは関係ないけれど・・・。

 

 

結論

 

  • 連絡先は携帯が壊れてもいいように、バックアップをとっておこう。
  • Line、SNSだけで繋がっている人は特に、もう1個連絡先を聞いておこう。
  • どんなに忙しくても、縁が切れたくない人とは1年に1度は連絡をとろう。
  • メルアド、電話番号は何年かで変わる確率が高いと心に刻んでおこう。

 

年末年始にごあいさつメールを送るのは、連絡先のメンテナンスのためにオススメだ。