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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

外資系企業で働く人が時差で困ることあるある

英語学習エッセイ

外資系企業で働いていると、時差の影響をもろに受ける。

 

アメリカとの電話やビデオ会議は早朝、ヨーロッパとの会議は夕方から夜。

早く出社したり、残業になったりする。

「Good morning!あ、こっちはGood eveningだけどね」みたいな会話がよく聞かれる。

 

ややこしいのは微妙に近い北京。

時差は1時間。

会議が北京時間で表示されているのに気づかず、間違った時間に日本の会議室を予約していて焦ることがある。

 

インドは3時間なので、インドの朝はこっちのランチタイム。

ランチタイムに会議が入れられて、「やめてくれ〜」となったり。

 

ヨーロッパに電話で問い合わせしたいときは、夕方まで待たないといけない。

朝メールしても早くて夕方にしか返事がこないので、時間がかかる。

 

スペインにある、電話でしか予約を受け付けないレストランに電話しようとしたときは、日本の夜中にかけないといけなくて困った。

 

サマータイムがある国はさらにややこしい。

今はサマータイムだから〜時だな、とわかってないといけない。

 

あと、日本の祝日は要注意だ。

他の国の人にメールの返事をもらえると思われたら困るので、Outlook不在返信設定しておく。

 

逆に中国の旧正月時期は、中国から返事がこない。

 

夏とクリスマス時期は外国人がいっせいに休みをとるので、必要な人がいないという状態になる。

 

 

以上、いろいろ面倒なことはあるが、世界とのつながりを直接感じられるのは面白い。

提出物が遅れたときに使われる定番の言い訳が、「ヨーロッパ時間だと思っていた」である。

 

 

 

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