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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

英語で雑談するには、欲張らずにまず鉄板ネタを1つ作ろう

英語学習エッセイ

英語を話す時、雑談が一番難しい。

 

ビジネス英語は簡単と言われるのは、ある程度使う単語やフレーズが決まっているから。

しかし雑談の場合トピックの範囲が無限なので、あらゆることを話せるようにするのは厳しいし無駄が多い。

 

オススメなのは、まず1個鉄板ネタを作ること。

例えば趣味が写真だとしたら、関連の単語をざっと覚えて、基本的なことを言えるようにする。

 

関連単語を覚える

例)写真の関連単語

 

一眼レフ

single-lens reflex camera

ミラーレスカメラ

mirrorless camera

広角レンズ

wide-angle lens

望遠レンズ

telephoto lens

焦点距離

focal length

絞り

aperture

ボケ

bokeh (なんと日本語から来てるんです!)

露出

exposure

などなど。

 

基本用語を知らずに写真のことを話そうとしたら辛い。

言い換えではどうにもならないレベル。

 

私は写真を習いたての頃、興奮して外国人の友達に写真のことを話そうとした。

・・・・しかし、全く言葉が出てこない。

 

しょっぱなの「ミラーレス一眼を買ったよ!」から言えないのだ。

一眼ってなに?

single eye? とかなって。

 

新しいトピックは多少予習しないと厳しいのだ。

 

表現を仕入れる

単語だけではなく、表現方法も仕入れておくといい。

 

例えば、"camera" と"basic"で検索すると、ソニーのカメラの基礎知識の英語版サイトが出てきた。

調べたいことに加えて、basic(基本)で検索すると見つけやすい。

www.sony.net

 

例えばボケ(ここではdefocus)の説明のところ。

To control the amount of defocus, four factors are important: "aperture (f-number)," "focal length," "focusing distance," and "distance to the background." You can create defocus the way you want by combining these factors effectively.

翻訳)

ボケの程度をコントロールするのに4つの要素が重要。

それは絞り(F値)、焦点距離、撮影距離、背景までの距離である。これらの要素を効果的に組み合わせて、好きなようにボケを作れる。

 

サイトをざっと読んでおくと、ボカすことはcreate defocus(bokehでも良し)って言うんだ〜、とか単語の使用法もわかる。

 

このざっくり読みをしておくだけで、全く違う!

 

繰り返し

あとは、鉄板ネタにするために繰り返す。

外国人と話すたびにこのネタを降るのだ。

 

週末何してた?

最近どう?

みたいな流れから簡単にそっちに持っていける。

 

単語、表現がざっくり入っているので格段に言いたいことが言えるはず。

 

日本語でもなんども同じ話をしていると、だんだん洗練されて面白く話せるようになる。

それと同じで英語でもだんだんこなれてくる。

すると鉄板ネタ1こ完成だ。

 

それをだんだん増やしていくと、雑談にバラエティが出る。

あとはいろんなトピックでこの方法を繰り返すだけ。

 

まとめ

なんでも話せるようになろうとする前に、話したいネタを絞ることを強くオススメする。

なんでも話せるのは素晴らしいが、無駄が多いのだ。

うっすらと単語やフレーズを覚えても、使う機会がなかなか来ないとすぐ忘れてしまう。

 

時間は無限ではない。

一番話したいネタからとりかかろう。

 

 

英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ

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