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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

老舗英会話学校による「電話対応講座」での秀逸なアドバイス

英語学習エッセイ

 英語で電話がかかってきたら、ビビる人多いのではないか?

番号通知がどう見ても日本じゃなかったり、電話をとってHelloと聞こえてきた時、軽くパニクる。

 

そんなあなたに、以前受けた英会話学校の「英語で電話対応講座」でのアドバイスが秀逸だったので共有する。

 

唯一にして、もっとも秀逸だと感じたアドバイス。

それは。

 

電話にでて相手が英語と分かったら

とりあえず"One moment, please."(少々お待ちください)と言って、一瞬保留にしてその間に落ち着く。

 

これが生命線とのこと。

 

そして心の準備をしてから、また電話にもどるのだ。

少し落ち着く時間をとるだけで、どう対応するのか考えられる。

 

なんて実践的なアドバイス!

さすが老舗の英会話学校。

 

 

ここから先の対応は、私のサバイバル英語術だ。

職場に電話がかかってきて自分がパニクる状態の場合、たいていその電話は自分宛ではなく他の誰か宛てだ。

自分宛の電話がバンバンかかってくる環境ならば、そもそも慣れていてパニクらないからだ。

 

なので、誰かにつなげば任務完了。

全力でその「誰か」が誰なのかだけを聞き取る。

その人が近くにいたら、また"one moment, please"と言って電話をかわって終了。

 

その誰かがいなかったら最低限の英語で

He will be back at 5.

(彼は5時に戻ります)

とか言えば、

「じゃあまたかけます。」と言ってくれるだろう。

 

 

自分宛の電話だった場合、あなたは多少英語が話せるはず。

しかし電話での英語はリスニングが10倍難しくなる。

声も変わるし、表情も見えないし、音声以外のヒントが全くもらえないから。

 

ちょっと話してみて内容把握が厳しいと感じた場合、チャットかメールに持ち込む。

電話の音質が悪いからとかいう理由をつけて。

 

それでもどうにも電話で会話しないといけない場合は、前回記事に書いたようにしつこく自分の言葉で質問して内容があっているか確認する。

 

nemie.hatenablog.com

 

まとめ

とりあえず"One moment, please." (少々お待ちください)と言って落ち着く。

誰と話したいのかだけ聞きとって電話を代わる。

自分宛の電話で聞き取れない場合、チャット・メールに持ち込むか、しつこく自分の言葉で確認して要所だけはつかむ。

 

以上、みなさんに役立つと嬉しいです。

 

 

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インドからの電話が全く聞き取れなくて悩んだ時にチェックした本。