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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【とりあえず使えればいい英語】この一言であらゆる道を案内できる

英語学習エッセイ

外国人に道を聞かれて焦ることがないだろうか。

そんな時はこの一言で乗り切ろう。

 

This way. (こっち)

 

これはムチャクチャ便利な言葉で、ジェスチャー付きでどうにでも使える。

 

this way(手をゆっくり前に突き出して)

and this way(右を指す)

 

これで、「まっすぐ行って右に曲がる」を表現。

 

この調子でずっと

this way and this way and this way and ...

と、ジェスチャー付きで説明。

なんならエスカレーターを上がって上の階に行ったり、坂を下ったりも微妙な角度で表現できる。

 

「あっちいって、こっちいって、あっちいって、こっちいって」という具合だ。

 

「まっすぐいって、右に曲がって、またまっすぐ行く」ぐらいなら余裕。

あとは自分の表現力次第(笑)

ポイントはジェスチャーと目線で、距離感を共有してもらうこと。 

 

これは地図を指差しながらでも使えるから便利。

 

 

もちろん、よく言われるように

go straight and turn right とか言えるにこしたことはない。

 

でも普段英語を使ってない人が、突然聞かれたらパニくる。

それで「英語話せないから分かりません」となるより、this wayで方向だけでも教えてあげるほうが100倍マシだ。

大まかな方向さえ教えてあげれば、またちょっと行って他の人に聞いてもらえばいい。

 

右ってrightだっけ、leftだっけ?

となるよりもthis wayでいいじゃないか。

 

それで余裕が出てきたら、turn rightとかたまには言ってみよう。

 

this wayで通す!

と完全に開き直っておけば、道を聞かれてもパニクる必要はない。

 

 

もしも英語ができたなら・・・

もしも英語ができたなら・・・

 

愛読書その2。