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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

【とりあえず使えればいい英語】省エネ疑問文を使おう

英語学習エッセイ

疑問文は普通の文の語尾を上げるだけでいい、と完全に開き直る。

余裕があるときだけ主語と動詞ひっくり返す。

 

Are you busy?とひっくり返さずに

You are busy?(上げ調子で発音)

でいい。

 

これで通じるからオッケー!

 

または、なんでも最後にright?を付ける

You are busy, right? (上げ調子で発音)

忙しいんでしょ?

 

 

質問に答えるときはyes, noだけでいい。

 

yes, I am.

とか

yes, it is.

とかややこしいので言わないでいい。

外国人も最後まで全部いうことは少ない。

強調したいときに限る。

 

 

理由を聞きたいときは

Why is thatから始めるとあとは普通の語順でいいので楽。

 

Why is that you are always so busy?

なんでいつもそんなに忙しいの?

 

これでよし!

 

普通はこの語順。

Why are you always so busy?

 

このぐらいの短いフレーズならば普通の語順のほうが簡単に見える。

しかしもうちょっと長くなると、youとareの語順をひっくり返すのだけで頭に負担がかかる。

なのでとりあえずWhy is thatを付けて乗り切ろう。

これは通訳の先生に聞いた方法なので、プロも使っている技だ。

 

 

主語と動詞をひっくり返すのは、かなりの頭のメモリを使う。

主語によって動詞が変わるので、それをすぐさま判別してひっくり返すのは大変。

できるときだけでいい。

または、慣れたらひっくり返す頻度を増やしていくのでいい。

 

 

英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣

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 愛読書です。