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モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

よく外国人の恋人ができれば英語を話せるようになると言うが、恋人でなくてもいい

英語学習エッセイ

よく外国人の恋人ができれば英語を話せるようになると言うが、本当だろうか。

 

通訳学校で一緒だったクラスメイトが

「外国人の彼ができてすごく英語力が伸びた。それまでの勉強はなんだったのかと思った。」

と言った。

 

そりゃ、そうなんでしょうね〜。

モチベーションが全然違うでしょうね。

と、相当羨ましく感じた。

 

全然話せるようにならなくて苦労していた私は

英語のためだけに外国人とつきあってちょっとして別れても、英語力が残るならばトータルでプラスじゃない?

なんて、本気で妄想してみたりして。

 

 

なんと数年後にそんな機会が私にもおとずれた!

 

いや、それは恋人ではない。

ゲーム仲間!

 

私は3DSのゲームがすごく好き。

しかしけっこう大人なので、同年代でゲームの話ができる人は周りには1人もいない。

 

それが見つけたのだ。

なんと外国人で!

 

ゲームライターをしていたという、ゲームのことなら何でも知っている彼。

 

具体的なゲームの感想

ゲーム音楽の素晴らしさ

子供時代からのゲームとの思い出

オタクと思われないように気をつけていること

 

など、ゲームについての想いを国を超えて熱く語り合うのだ!

 

日本人でもこんなに共感できる人はいなかった、という感激。

 

ゲームショップにも一緒に行ったがもちろんデートではない。

リアルな友達だけど、オフ会のノリで。

話しているのはほぼゲームのことだ。

 

彼に出会って初めて本気で英語を話したい!と心から思った。

 

伝えたい!

ゲームへのこの想いを!!

 

ゲーム用語を必死で勉強した。

スーパーマリオでも

クリボーはGoonba

クッパはBowser

と、日本語とは全然名前が違うのだ。

 

スターをとって無敵状態になることは

invincibilityと言うこともそこで覚えた。

 

今でも新しいゲームが出たら「あれ買った?」という話をしている。

 ゲーム愛を通して繋がっているのだ。

 

まとめ

英語が一番伸びるのは、本気で何かを伝えたいと思う人と出会ったとき。

恋人である必要はない。

伝えたいことができたとき、自分でもびっくりするほどモチベーションが上がる。

英語の勉強とは全然違うモチベーション。

言葉の本来の役割って伝えることなんだ、って実感させてくれる。

ほんとに話したいことを共有できる人を見つけよう。