モウソウの森

モウソウ英語学習エッセイストマチルダが脱力と感動をお届けします。英語学習、外資系の日常、バリ旅行、ホットヨガ、3DSゲームなど。

本、映画のレビュー

「うまくいっている人の考え方 完全版」相手に与える印象を心配しないほうがうまくいく

うまくいっている人の考え方 本を読んでいて、最初から最後までずっと面白いということは少ない。 1冊に1箇所でも心に残るところがあれば、ラッキー なほうではないか。 「うまくいっている人の考え方 完全版」を読んだところ、全体的には「ま、そうだよね…

映画「3月のライオン」前編を観て、出演者についての感想

映画「3月のライオン」前編 3月のライオンを映画館に観に行きました。 シネコンだったので、1フロアにたくさん映画館があります。 私が入ろうとした「3月のライオン」の隣では「ライオン」という映画をやっていて、これは間違える人いそうだなwと思いま…

ゲームオブスローンズで女性目線で一番好きなシーン

ゲームオブスローンズの萌えシーン 海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」にすごくハマって、あっという間にシーズン6まで観終わってしまった。 その中でもっとも好きなシーンを紹介する。 ネタバレしているので注意。 黒の城に野人が押し寄せて、ジョン・ス…

桜の時期に秒速5センチメートルのロケ地を歩いてみた

聖地巡礼 新海誠監督の映画「秒速5センチメートル」が好きで、2016年5月にアニメの舞台となった参宮橋駅周辺を歩いてみた。 しかし5月だったので桜がないのが残念だった。 そこで、2017年4月に再度訪問。 今度こそアニメと同じように桜がある状態で写真を撮…

海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」にハマる6つの理由

ゲームオブスローンズ(Game of Thrones) 海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」がずっと気になっていた。 しかし、重厚な歴史物は世界観に浸れるようになるまでに時間とエネルギーが必要。 そのため、もっと気軽に観られるものをつい選んでいた。 しかし、観た…

映画「この世界の片隅に」は「火垂るの墓」がダメな人でも大丈夫

この世界の片隅に 映画「この世界の片隅に」を先週観たのだけど、一言でいうとジワジワ来る映画だった。 分かりやすく号泣するところはないけど、観終わった後なぜか泣きたくなっている感じ。 以下、できるだけネタバレなしで感想をあげる。 ほんわかタッチ …

小説「言の葉の庭」はアニメのストーリー補完がすごかった

小説 小説「言の葉の庭」を読んだ。 アニメ映画は好きで、何回か観ていた。 小説はひとことで言うとストーリー補完がすごい。 以下、感想をあげていく。 小説 言の葉の庭 (角川文庫) 作者: 新海誠 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2…

映画「海賊とよばれた男」は2時間半もあるけど全然飽きなかった

映画「海賊とよばれた男」 百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」の小説をだいぶん前に読んだ。 分厚いし上下巻あるので、かなりの分量だ。 でも面白いのでスラスラと読めた。 そこで、最近始まった映画版も観に行った。 ちなみに、海賊の話ではなくて、戦後の…

ハワイ旅行のお供にピッタリな本、ハワイの意外な側面に触れる

その場所にぴったりの本 旅先に持ち込む本は何がいいのだろう。 私は数年前にハワイに行く前に、成田空港で当時人気だった「永遠のゼロ」を購入。 「分厚い小説なので、旅行中1冊で持つだろう」と内容もよく知らないで決めた。 読み進めると、偶然ハワイ旅…

劇団四季ミュージカル「アラジン」は四季の中でも別格だった件

アラジン 劇団四季ミュージカル「アラジン」を観た。 1年以上前にチケットを予約して、ついにこの日が来たのだ。 C席3千円は一番に売り切れるので、1年も待つことになった。 アラジンのアニメも観たことなくて、予備知識はホールニューワールドの歌のみ。…

「君の名は。」を観て面白かったところ、物足りなかったところ

君の名は。 映画「君の名は。」の感想を一言でいえば、一瞬も飽きる暇がなかった。 最初から最後まで魅せられた。 エンターテイメント作品として大成功だ。 以下、ネタバレを含む感想をあげていく。 面白かったところ 入れ替わりのドタバタ 中盤までは、2人…

「言の葉の庭」を観て止められない妄想(ネタバレ有り)

言の葉の庭 新海誠監督のアニメ映画「言の葉の庭」を観ると、毎回泣いてしまう。 主人公の高校生孝雄(タカオ)は、秒速5センチメートルの主人公の貴樹(タカキ)とは違っていたって健全なのだ。 病んでないし、目がうつろでもない。 夢を持っていてピュア…

気楽に過ごせる相手は信頼している人だと分かった

「うまくいってる人の考え方」を読んでみた。 全体的な印象としては、まぁ、大事な当たり前のことが書かれているなというもの。 自己啓発本でよく出てくる内容がまとめられている。 「うんうん、それ大事だよね。」という復習になる。 うまくいっている人の…

新海誠監督出演の「秒速5センチメートル」特番を見ての感想

テレビ東京 サタ☆シネ「秒速5センチメートル」を観た。 2016年8月21日早朝3時から放映されたもの。 神木隆之介さんのロケ地巡りと、新海誠監督との対談を楽しみにしていた。 映画本編は何度もすでに観ていたため。 神木隆之介さんはむちゃくちゃ新海…

知らない人と話すコツは「余計な一言を言う」こと

知らない人と話すのにヒントとなる本に出会った。 中谷彰宏さんの「会話力のある人は、うまくいく。」 会話力のある人は、うまくいく。 作者: 中谷彰宏 出版社/メーカー: 学研パブリッシング 発売日: 2015/03/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見…

Kindle Unlimitedで知らないうちにBLデビューしてた

Kindle Unlimitedでマンガでも読んでみるか〜、と思って評価が高いものをダウンロードした。 「ひだまりが聴こえる」 ひだまりが聴こえる (Canna Comics) 作者: 文乃ゆき 出版社/メーカー: プランタン出版 発売日: 2014/10/27 メディア: コミック この商品を…

Kindle Unlimitedを使ってみた

毎月千円で対象のKindle本が読み放題になるという、Kindle Unlimitedに申し込んでみた。 というか、どんな本が対象になっているのか見ようとしたけど見れないので「試してみる」ボタンをクリックしたところ、すぐに申し込んだ状態になったのだ。 「ワンクリ…

「北の国から」の聖地である麓郷(ろくごう)を訪ねた

麓郷の地 富良野から車で30分ほど走ると、「北の国から」の舞台となった麓郷がある。 せっかく富良野に来たので、半日かけて回ってみた。 まず入り口付近になる、中畑木材に向かった。 地井武男演じる中ちゃんの木材屋さんだ。 これこれ〜! 今も実際に木…

「北の国から」資料館が閉館する前に行ったらすごく楽しめた

富良野の「北の国から」資料館に行ってきた。 今年8月に閉館するので、今のうちしか行けないのだ。 富良野駅から車で数分走ると茶色い建物が見えてきた。 駐車場がどこにあるのか分からなくて手間取ったが、建物の裏に見つかった。 建物の前にいろいろと注…

ドラマ「北の国から」は2016年に見ても楽しめるのか

ドラマ「北の国から」は1981年から1年間で24話放映された。 35年前!! そのあと、ドラマスペシャルで約3年おきに計8本放映。 最後の「遺言」は2002年だ。 今更ながら、24話のドラマ部分を1ヶ月で全部観てみた。 結論から言うと、かなり楽…

「秒速5センチメートル」のもう1つの小説を読んで救われたこと

映画「秒速5センチメートル」には小説が2つある。 1つは監督が描いた映画に忠実なもの。 もう1つは監督とは別の人が描いたone more sideである。 秒速5センチメートル one more side 作者: 加納新太,新海誠 出版社/メーカー: エンターブレイン 発売日: 2…

漫画「秒速5センチメートル」は貴樹の病みっぷりと漫画家の妄想が光る

漫画「秒速5センチメートル」を読んだところ、映画、小説とはかなり違う。 もちろん大筋は同じだけど、ストーリー補足と漫画家(清家雪子さん)の妄想が追加されている。 かなり突っ込んで「そこが知りたかった!」というところを描いてくれてるので、読ん…

小説「秒速5センチメートル」を読んで解けた謎

アニメ映画「秒速5センチメートル」が気になりすぎて、小説も読んでみた。 映画の監督が小説化したもの。 映画にすごく忠実だけど、より詳しく書いてあって結構な謎が解けた。 3部からなるストーリーなのだけど、映画では第3部が短くてストーリーがよく分…

映画「秒速5センチメートル」のロケ地巡りを今更してみた<参宮橋周辺>

「秒速5センチメートル」という2007年のアニメ映画に今頃はまっている。 音楽と映像が美しくて、ひたすら切ない3部作のストーリーだ。 映画を観ただけでは疑問点がいっぱいあって、ここ2週間気になって仕方ない。 ホットヨガ中も集中できない。 こん…

【本レビュー】どうせ中身がないんだから見た目だけでも楽しませて

最近インパクトがあった本。 「ちょっと毒のあるほうが、人生うまくいく!枕草子に学ぶ強く賢く生きる知恵」 ちょっと毒のあるほうが、人生うまくいく!: 「枕草子」に学ぶ「強く賢く生きる」知恵 (知的生きかた文庫) 作者: 清水義範 出版社/メーカー: 三笠書…

【本レビュー】世の中には2種類の人がいる。褒めようとする人と褒められようとする人。

ほめる技術にずっと興味があり、これぞ読んでよかったと思う本を見つけたので紹介する。 毎年すごい量のセミナーをこなす、コーチングの会社の社長さんが書いた本。 コーチングのプロが教える 「ほめる」技術 作者: 鈴木義幸 出版社/メーカー: 日本実業出版…

「内向型を強みにする」を外出するとすぐ疲れる人に読んでほしい

出かけるのは好きだけどすぐ疲れて帰りたくなるのは、体力がないからではなく内向型だからかもしれない。 それに気づいたのはこの本を読んだから。 去年読んだ中で最も腑に落ちた本である。 内向型を強みにする (フェニックスシリーズ) 作者: マーティ・O・…

「なぜあの人は整理がうまいのか」中谷彰宏を読んで、廃棄ハイになろう

掃除を始める前に読むと、いっきにモチベーションが上がる本がある。 中谷彰宏さんの「なぜあの人は整理がうまいのか」。 帯のサブタイトルは「モノを捨てるとテンションが上がる」である。 なぜあの人は整理がうまいのか 作者: 中谷彰宏 出版社/メーカー: …

映画の前売りは、座席は選べてもとなりの人は選べない

毎月1日は映画の日。 映画が1100円で見られるのだ。 そして何ヶ月かに1度だけ、土日に映画の日がくるときがある。 それが今週末。 2015年11月1日、日曜日。 貴重な巡り合わせなのだ。 こんな貴重な日に映画に行かないわけにはいかない! という…

私が楽天KOBOよりアマゾンKindleを使う理由

電子ブックはここ数年すごく普及したものだと感心する。 ほんの5年ほど前に上司が部署の会議で「この部署で電子ブックを読んだことある人」と聞いたところ、シーンとしたことを思い出す。 私は任天堂DS本体でハーレクインロマンスを読んだことがあったけど…

映画「ホリデイ」を繰り返し観てしまう5つの理由

ホリデイ キャメロン・ディアス出演の「ホリデイ」は、何度観てもいい。 アメリカとイギリスの人生の悩みを抱えた女性が、クリスマス休暇に家を交換するラブコメディ。 クリスマス前の時期のお話なので、秋冬に観ると気分的にぴったり。 夏だとちょっと早い…

どうせ生きるなら「バカ」がいい【本の口コミレビュー】

・・・すごいインパクトのある表紙だ。 どうせ生きるなら「バカ」がいい 作者: 村上和雄,宮島賢也,しりあがり寿 出版社/メーカー: 水王舎 発売日: 2015/06/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る まさか遺伝子の教授とお医者さんが書いたとは信じ…

「都会に住んで、元気になろう。」を真に受け、都会に引っ越して12年

中谷彰宏さんは32歳の時に、南青山のマンションを購入して引っ越した。 以降900冊以上の本を出版して、今でも執筆、講演で大活躍中。 そんな都心に住む彼が主張するのは 都心に住むことで仕事もプライベートも上向きになるよ ということ。 その54の理由…

「80'Sガールズ大百科」あの頃のトキメキがよみがえって切なくなる!【本のレビュー口コミ】

最近ついポチってしまった本が今日届いた。 その名を 「80'Sガールズ大百科」。 80年代に女子に流行ったキャラクター、漫画や雑誌、グッズなどをまとめたもの。 80'Sガールズ大百科 (ブルーガイド・グラフィック) 作者: 実業之日本社 出版社/メーカー: 実…

成功は“ランダム"にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方【2015最も励まされる本】

何かを行動にうつせない一番の原因は、「失敗したらどうしよう」という恐れだ。 そんな恐れを論理的にふっとばしてくれる本がある。 成功は“ランダム"にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方である。 成功は“ランダム"にやってくる…

「50歳、おしゃれ元年。」服を着回すのはやめよう【本レビュー口コミ】

「50歳、おしゃれ元年。」by地曳いく子 という本が面白かったので紹介する。 50代の女性のオシャレについて書かれた本。 50代じゃなくても参考になるところが満載だ。 50歳、おしゃれ元年。 (集英社文庫) 作者: 地曳いく子 出版社/メーカー: 集英社 発売…

「働く女性の英語術」32歳独身さやかの最も使えた一言とは【英語本レビュー】

本の会話を全部5回通り暗唱した私が、「働く女性の英語術」CD付きの魅力をお伝えしましょう。 全部で25ユニットの会話から成り立っている。 だいたいどれもCDで1分ぐらい、ページにすると2ページである。 場面は、働く女性に起こりそうな事柄を網羅して…